静岡いちご狩りなら山内屋【久能山いちご狩り・直販】

いちごの豆知識

静岡いちごの歴史

rekisi_tit.png
 

 

静岡いちごが全国で有名になったのは昭和10年以降のことで、

昭和5~6年頃は“福羽”という品種が導入され、普及していました。
そして、静岡いちごは昭和10~15年頃に全盛期を迎えていた

石垣いちごによって、全国にその名が知れ渡りました。

さらに、昭和20年半ばには静岡県下に栽培が広がり、昭和29年、

東京市場における静岡いちごの占有率は89%を占めていました。

昭和35年には“堀田ワンダー”という品種を導入。

昭和41年3月には久能山下で観光客向けに石垣いちご園を解放。

これが、いちご狩りのはじまりです。

 

平成3年に、今もなお静岡いちごを代表するご当地品種ブランドの

“章姫”(あきひめ)が誕生しました。

今も昔も、静岡のいちごは多くの人に親しまれ、愛されてきたのです。

いちご音頭は小学校の運動会や、夏祭りなどでも使われていて、静岡市駿河区のいちご海岸通り周辺では知らない人がいないお馴染みの歌です。

いちごの栄養素

ttl_02.png


いちごのビタミンCの含有率は、数ある食品の中でもトップクラス!

5~6個食べれば、1日に必要なビタミンCが摂取できます。シミやソバカスを予防する効果のある、『ビタミンC』

まるごと食べられるいちごは、とびきりの美容食でもあるのです。

 

~ビタミンC の働き~
●タンパク質とともにコラーゲンの生成に関与
●天然の抗生物質の作用あり
●副腎皮質・髄質ホルモンの生成や利用に関与
●病菌の感染を防ぐ
●環境・食品・水・空気の汚染物質の害から人体を守る など

 

いちごはジャム・冷凍してジュースにするなど、加工して色々な食材と組み合わせたりと楽しむことができるので、ビタミンCを摂取するのにおすすめの果物です。

 

 

山内屋ページトップへ戻る